社員インタビュー - 株式会社 丸泰(岐阜、名古屋)

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社員インタビュー

新卒

「お客さまからの信頼を感じる」

名古屋支店 ビル建材事業部

守屋 友貴 2017年新卒入社 23歳Yuki Moriya
#00

 

髙木君、中西君と同期入社で今年の4月に入社し、

名古屋支店に配属となりました。
現在はビル建材事業部でアルミ製建具の見積もりを作ったり
支店長やベテラン社員について現場に行き、

アルミサッシの施工の流れを勉強しています。

 

 

実際に現場に行くと、見積の時にはさっぱりわからなった言葉がその場で理解でき
図面と実物を見比べることで図面が意味していることが分かってきます。

現場で実際にアルミサッシの取り付け、施工を見ていく中で
3ヵ月前と比べて「見積」と「図面」と「現場」の知識が徐々につながって
一通りの流れは大まかに分かってきたのかなと、自分の成長を実感しています。

 

私も建築のことについては知識ゼロの状態から入社しましたが
最初の2カ月ほどは研修があるので、基礎となる知識は身につきました。
今は会社として「育」をテーマとしていることもあり、若手への教育は積極的だと思います。
また、アットホームな雰囲気なので先輩に仕事を聞くことも苦にはなりません。

 

お客様を訪問する中で何度も感じるのは、丸泰を「信頼」してくれているということです。
営業マンの対応、実績、会社の歴史、経営状態、信頼に至るまでには
様々な要素がありますが、どれも欠かせないもので、諸先輩方が創り上げた功績なのだなと感じています。

 

現在も小口の案件については自分に任せてもらっていますが
来月から一件、小規模ではありますが新築物件の担当を任せてもらえることになりました。
まずはこの物件をこなし、自分も信頼される営業マンに近づけるよう頑張っていきたいと思います。

「風通しはいいですかね?席も部長の隣です(笑)」

外装建材事業部

髙木 宏起 2017年新卒入社 23歳Hiroki Takagi
#00

 

2017年4月に新卒として入社し、半年。
現在は外装建材課で「外装建材(サイディング)の営業」と

「手摺の施工」について先輩に同行して勉強しています。

「外装建材の営業」としては原価計算、見積書を作成するところまで。
「手摺の施工」については実際の施工について、難しいもの以外は出来るようになってきました。

 

社会人として始めての仕事で思うことは
営業と言ってもスーツを着てお客のところに行くだけではないということ
また仕事について「利益の出し方」、「仕事の進め方」、「業務」がみんな違うということです。
みんなそれぞれに自分の営業スタイルを持ち、自分の得意を生かしていると感じます。

 

丸泰については初めての会社なので、他の会社との比較が出来ませんが
自分が思っていたより上の人(部門長、社長)との距離が近いですね。
部署間の壁みたいなものはあまり感じませんし、風通しはいいですかね?席も部長の隣です(笑)

 

正式配属になって4ヶ月、大きな流れについてはわかってきたので
早く一人前になれるよう、まずは現場を最初から最後までみれるようになりたいですね。

「“デザインなら中西!”と言われるように」

名古屋支店 サイン事業部

中西 泰正 2017年新卒入社 22歳Yasumasa Nakanishi
#00

高木君、守屋君と同期入社で今年の4月に入社し
現在はサイン事業部でデザインを担当しています。

現地調査で図った寸法をイラストレーターや

フォトショップといったソフトを使ってデザインにおこし
それをもとに実際の看板、サインを手配します。
自分がパソコンで創ったデザイン、イメージ図が実際に「かたち」になっていく、
苦労して考えたデザインがみんなの目に触れると何とも言えない嬉しさがあります(笑)

 

丸泰では課ごとに独立採算制度をとっているため
支店ごと、課ごとに雰囲気は違いますが
サイン事業部は特にフラットでアットホームな雰囲気があり
プライベートから仕事まで話ができるのがいいところです。
今は直属の先輩とボルダリングにはまっています。

 

課長からは配属すぐに
「サイン事業部のデザインはお前がメインで担当できるようにしていく」と指針をいただきました。
課の中で自分の役割、目標をもらうことはすごくモチベーションになり
教えてもらう以外に、自己成長のために自ら勉強することも多いです。
先日課長から「私の知らない機能使ってるね(笑)」と言われた時はちょっと鼻が高かったですね(笑)

 

社会人としての仕事というのは求められるものがとても多く
正直、先輩たちのように仕事ができるようになるまでには
経験と時間がかかることを日々感じざるをえませんが
まずは「デザインなら中西!」と言われるように、自分の存在感を創っていきたいですね。

中堅

「横のつながりを大事にしていると感じました」

建築事業部

鳥居 謙太 2017年中途入社 27歳Kenta Torie
#00

建築関係の仕事に就きたいという思いから、半年前に中途で入社し現在は小学校改修工事の工程管理、書類作成の担当をさせてもらっています。まず驚いたのは中途とはいえ、入社したばかりの自分に担当を任せてもらったことです。

 

担当は内装。2億の現場ということもあり、最初は自分で大丈夫かととても不安でしたが実際にやってみると、上司、先輩のフォローも当然あって一人に任されるということはありませんでしたし、

現場を見ながら管理を進めていくことで、壁の作り方、床の張り方、内装関係の納まりなど、内装改修の概要が基本から理解でき、今はやって良かったなと実感しています。

 

自分が手掛けた現場を見て「綺麗になったね!」と言っていただくと

自分の仕事を認められたなとやりがいを感じますね(笑)

 

丸泰に入って思ったのはまず横のつながりを大事にしているなということです。

新人歓迎会、BBQ、事業部内の飲み会、方針発表会後の打ち上げ、委員会の打ち上げ、それに加えて若手でご飯に行く機会、、、とイベントごとがとても多くみんなで協力してやっていこうという社風があるんだと思いました。

 

また、業務上では個人の意見をはっきり言う方が多く、自分にもそれを求められる為、

あまり得意ではありませんでしたが話が上手にできるようになったと思います。

 

今後は、早く一人で現場を管理できるようになりたいです。

そのために資格についてもどんどん挑戦していきたいなと思っています。

まずは来月の2級建築施工管理技士の試験に受かるように頑張ります!

「若いうちから組織をまとめる機会がある」

開発事業部

山田 雄貴 2013年新卒入社 25歳Yuki Yamada
#00

LPガスの営業を主にリフォーム工事、環境フィルム営業など

を担当しています。
問い合わせから⇒現地調査⇒見積⇒受注⇒工事まで一からお客様と一緒に相談していきますので自分の知識を活かしながらお客様のニーズに沿った提案が出来るのがこの仕事の醍醐味です。

顔なじみのお客様から「山田さんのこと信用しているからね!」などとお声掛けいただけたりすると「もっといろんな提案が出来るようになろう!」とやる気が出てきます(笑)

 

丸泰では自分の裁量でやらせてもらえる業務が多いと感じます。
仕事の上でもそうですが、他にも例えば丸泰には「委員会」という制度があります。
「モラル委員会」、「福利厚生委員会」、「車輌委員会」、「安全委員会」
の4つの委員会のどれかに全社員属し、それぞれ活動を行いますが
福利厚生委員会の「委員長」を入社4年目の僕が任されています。

 

社員の福利厚生に関わること全般について権限を与えられており
新年会、BBQ、野球観戦、ビアガーデン、ボーリング大会から、3年に1回の海外旅行についても

会社が決めるのではなく、福利厚生委員で決めることが出来ます。
年上の方のほうが多く、最初は苦労もしましたが

若いうちから組織をまとめる機会があることは本当に自身の成長につながると思います。

 

次の目標は、課内ではずっと最年少なのでそろそろ部下を育ててみたいですね(笑)

 

 

「一旦立ち止まって考える」

名古屋支店 ビル建材事業部 施工管理

大森 悟 2017年中途入社 39歳
#00

前職から転職して丸泰に入社し丸一年が経過しました。

丸泰に入社して思ったのは、非常に自由度が高く

大きな枠から出なければある程度の権限は与えられる会社ということです。

 

自由な分、自分の考えで決断することが多いですが

挑戦したことに対しての失敗であれば認めてもらえる社風があり

仕事を進める上での不安はそれほどありません。

 

仕事をする上で僕が大事にしていることは

「一旦立ち止まって考える」ということです。

 

現場にはお客さん、監督、メーカー、職人とたくさんの人がいて

それぞれ立場も違えば考え方も仕事の進め方も違います。

安易な考えで現場を混乱させるような指示を出してしまうことがないよう

一旦立ち止まって考える、そしてみんなが納得する落しどころを探っていく

その中に施工管理の難しさがあるし、自分が介入している価値があります。

 

一年が経過し一人で仕事を回せるようになってきたので

今は非常に自分の成長とやりがいを感じています。

 

まずは「大森に任せておけば大丈夫!」と

営業に信頼される施工管理になりたいですね。

 

「新商材にトライしていきたい」

外装建材事業部

伊藤 直樹 2002年新卒入社 37歳Naoki Ito
#00

 

新卒で丸泰に入社しから今まで、
外装建材の営業一本で15年やってきました。

 

既存客の工務店さん、建築会社さんから
図面を頂き、積算、見積、値決め、契約までを行い
実際に現場に納めていきます。

 

最初は先輩から引き継いだのですが、もう10年以上の付き合いのあるお客さんがほとんどで
ライバルとの値段争いではなく、自分に発注ありきで注文をくれるお客さんが多いのは自信になってますね。

やはり営業ですので自分の数字が積み上がっていくのを感じるとやりがいを感じますし
「かたち」に残る仕事なので、自分の施工した現場を見るとやはり感慨深く
誰かといるとつい「ここの建物、俺が外壁やったから(笑)」と口に出したくなりますね(笑)

 

自分のしたいことをやらせてもらえるというのは丸泰にいて強く感じます。
あれはダメ、これはダメと言われるのではなく、自分で考えていいと思うのならまずやってみたら?という感じで、
失敗したらその時はその時というか。。。そんな感じですね(笑)
なので自分の意見、考えをしっかり持てる人、それを実践できる人が向いているんじゃないかな?

 

建材営業として15年経験を積んでいるので、基本的な商材であれば取引できる自信はついています。
新商材についてはトライしたこともありましたが、まだ柱になるようなものはできていません。
今の商材は後輩に引き継いで、次はこれから売れる新商材を自分で探して数字を作っていけたらいいなと思っています。

部門長・役員

「楽しく仕事をして、楽しくお酒を飲みたい(笑)」

ビル建材事業部 課長

枝川 真 2005年中途入社 41歳Shin Edakawa
#00

転勤の多かった前職から岐阜に定住したい思いで
12年前、29歳で丸泰に転職しました。

現在はプレイングマネージャーとして「営業職」と「課長職」を
両立しながら業務をこなしています。

「営業」としては既存客である工務店さんの依頼に対して現地調査、

見積もりを作り、発注のあったものに対して材料、職人手配をし、

現場管理まで行います。

 

「課長」としては課員の業務管理、会議等に加えて、今は育成に特に力を入れています。

ビル建材事業部には現在「1年目の中途社員」と「2年目の新卒社員」がいるんですが
自分の仕事が取れた時より、この2人が仕事をとったり、できるようになってくるのを見るのが
今は何よりの仕事の楽しみでやりがいですね、歳食ったからかな?(笑)

 

新しく入ってくる人に求めるのは「正直さ」と「真面目さ」
この2つさえあればなんとかなるんじゃないかな?と思います。
知識がないならそこは責任持って教えますし、自分も学生時代は建築営業のことは何一つ勉強しませんので、
0ベースでも仕事としては問題なくできると思います。

 

丸泰の特徴としてはまず、「いい人が多い」、理由は分からないけどこれは感じますね。
あと仕事上では任せてもらえる裁量が大きい、
結果は求められるけど方法論についてはほとんど自分の判断でやらせてもらえると感じます。
だからやる気のある人、自主性、主体性のある人についてはすごく働きやすいんじゃないかな?
逆に指示待ち、考えれない人には向いてない環境だと思う。

 

私自身の話をさせてもらうと、正直、偉くなりたいとか、そういうのは全然なくて
楽しく仕事をして、楽しくお酒を飲みたい(笑)
会社が何のためにあるかを考えた時、そういう自分のやりたいことをかなえるためにあるんじゃないかと思うんですよね。
当然、まだまだ変えていかなければならないところもたくさんありますけど。

 

とにかく、楽しいお酒を飲んで休日はゴルフに行く!それができる会社かなと思うので働いていますし
これからもそうしていけるよう、いい会社をみんなで創っていきましょう!

「次の代に知識、経験を繋ぐ」

サイン事業部 課長

奥田 裕靖 2001年中途入社 42歳Hiroyasu okuda
#00

測量をやっていた前職から
建築をやりたい思いで26歳で転職し
不動産課で建売・注文住宅を9年経験をしました。

 

その後、異動で新規事業である
サイン事業部の立ち上げに携わり
翌年課長に就任し、今年で7年目となりました。

 

全く知識のない分野の新規事業の立ち上げということもあり
何から何まで手探りで、正直大変な苦労をしてきましたが
近年は知名度のある大型物件にも関わることができるようになり、やっと軌道に乗りつつあると感じております。

 

サイン事業部の面白さは『エンドユーザーと直接やり取りできる』ところ、

そして『サインには同じものは1つもない』ところにあると思っております。
色使い、デザイン、納まりが一つ一つ違うため、自身の発想、考えがそのまま『かたち』になる
クリエイティブな要素が他の課より強くあります。

(仕様が決められている案件も多いので、そのような案件ばかりではないのですが。。)

 

16年間、丸泰にいますが、社員について思うのは優しく、人の気持ちが分かる人が多いということ。
仕事なので衝突することもありますが、つらい時に話を聞いてくれる人、声をかけてくれる人がたくさんいます。
大好きです(笑)

 

サイン事業部は今まで私と課員2人、計3人でやってきましたが
自身の作業を分担するため、昨期より人員を2名追加し、5名態勢としました。
昨期まではノウハウの蓄積と経験を積む『創成期』、今期からが課を組織化していく『第二期の立上』、
3年を目処に次の代に自身の知識、経験を繋ぐことが自分の役割と思っています。

 

今の部下がすべて自身で仕事をまわせるように、サイン事業部を『かたち』にしていく
そして私自身はまた別の事業の立ち上げをやっていきたい。
そんな未来、なんか夢がないですか?

「スペシャリストを目指してほしい!」

ビル建材課 執行役員 部長

常喜 篤俊 1994年新卒入社 45歳Atsutoshi Joki
#00

5年前の38歳の時に執行役員に昇進し、今は当社の事業の大黒柱ともいえるビル建材事業部門や、外装建材事業部門のトップとして運営を任されています。多くの部門がある当社ですが、部門それぞれが独立採算制を採っています。いかに事業を大きくし、発展させられるかどうかは私の手腕にかかる部分も多いですが、その分やりがいも大きいですよ。

 

丸泰には、成長していける環境があります。また、組織の歯車として埋もれる事なく自分の実力を存分に発揮することの出来る会社でもあります。私の若い頃を思い返すと、自身で立てた目標の実現に向けて思い切った営業がやっていけたので、毎日が充実していて楽しかったように思いますね。今営業の最前線にいる若手の社員も同じだと思いますよ。

 

ビル建材事業部門で扱っているのはビルに使われるサッシや金属製建具、シャッターなどです。当社は大手のゼネコンや資材メーカーとのパイプがあり、また、岐阜県や愛知県では長い歴史があるので、このエリアではトップクラスの実績があります。自分がビル建材を納入したビルが街のランドマークとなり、地図に残る時もあります。そんなスケールの大きな仕事が出来ることがやりがいに繋がっていますね。

 

扱う商品は特殊な分野ではありますが、知識や経験を積んで「この分野ならだれにも負けない!」と自信を持って言えるスペシャリストになって欲しい。そんな、強い気持ちを持ったガッツ溢れる人と一緒に仕事したいと期待しています。

「好きな仕事をしているときが一番輝いているはず」

代表取締役会長

伊藤 泰洋 Yasuhiro Ito
#00

私の好きな言葉の一つに「得手に帆をあげろ」ということわざがあります。

 

人は好きなことをやっているときが一番輝いています。なので、当社では「やりたい!」という熱意が本物で、事業として将来性があり、採算が取れ、投資した資金を回収できるという裏付けを出せれば、新しい事業に挑戦することが可能です。

 

現在の当社の事業の中でも不動産事業はそうした社員の声から誕生しましたし、サイン事業部も施工管理の仕事をしていた当時35歳の社員が手を挙げて始めたものです、近いところでは去年からCoワーキングスペース事業を新しく始めました。

 

幸いなことに、当社は順調に事業を拡大し、利益が出ていますから、先行投資をする資金的な余裕があります。今後も新しい事業に挑戦していくため、いろんな道を探っています。その中のひとつとして、あなたが提案した事業が選ばれる可能性があります。もちろん、すべての事業が成功したわけではありません。過去にはレンタルビデオや健康食品、海外にレストランを出店など、様々な業種のいろんな事業に取り組んだり、準備を始めましたが、時代が早すぎたり、様々な理由で撤退したものもあります。しかし、何もやらずに失敗しないより、挑戦して失敗したほうが、はるかに得られるものが多いのです。失敗も勉強です。同じ失敗を繰り返さなければいいのです。

 

もちろん、新しい事業を興すためには、幅広い知識や深い洞察力、周りの人に支えてもらえる人間性など、様々な要素が必要になります。例えば、決算書の見方といった経営者に必要な知識は、教育します。自分の得意なこと、好きなことを活かして挑戦して欲しい。それができる会社です。丸泰は!